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「なりたい自分になる!」実践ガイド【マンダラチャートテンプレート】

認定コーチ Yuka

GALLUP認定ストレングスコーチのYukaです。

みなさん、今年の目標は立てましたか?
目標を立てるには、やはり1年の初めがベストタイミングです。
昨年の振り返りを通して、達成できたことや惜しくもできなかったこと、挑戦できたことや反省点などを活かし新たな1年の目標を立てたいですよね。

今回は「なりたい自分」に近づくためのフレームワークとしてマンダラチャートをご紹介します。マンダラチャートは、大谷翔平選手が使用したことで話題になった目標達成ツールです。

本記事では、マンダラチャートの基本とメリット、そしてそれを使って「なりたい自分なる」ための実践的なステップを解説します。
3種類のテンプレートもご用意しましたので、お楽しみに!


マンダラチャートとは?

大谷翔平選手が高校生の時に作成したマンダラチャート


「マンダラチャート」は、目標達成や自己成長をサポートするツールです。
その名前の由来は、仏教の曼荼羅(マンダラ)にあります。曼荼羅が宇宙や生命の全体像を表すように、マンダラチャートも目標を中心に全体像を整理し、達成に必要な行動を見える化する仕組みです。

具体的には、9×9の正方形グリッドを使い、中央に「達成したい目標」を記入します。
その周囲に関連する8つの要素(必要なスキルや行動)を書き出し、それぞれをさらに細分化して具体的なタスクに落とし込むことで、日々の行動に直結させることができます。

プロ野球選手の大谷翔平選手がキャリアプランに活用していたことでも知られ、多くのビジネスパーソンや学生にも支持されています。
マンダラチャートを使えば、大きな目標も視覚的に整理され、取り組むべき行動が明確になります。


マンダラチャートの5つのメリット

その特徴的な視覚化の仕組みを活かすことで、日々の生活やビジネスシーンに多くのメリットをもたらします。
ここで、マンダラチャートの5つのメリットをご紹介します。

1. 目標が明確になる

マンダラチャートの最大の特徴は、目標を中心に据え、その達成に必要な要素を視覚的に整理できる点です。

  • 目標の全体像を把握
    マンダラチャートのセンターに「なりたい自分」「達成したい目標」を設定し、そこから枝分かれする形で具体的な行動や必要な要素を展開します。
    これにより、自分が進むべき道筋がはっきりと見えてきます。

  • 細分化による理解の深まり
    例えば、「健康的な体を手に入れる」という目標を設定した場合、その周囲に「食事」「運動」「睡眠」などの要素を配置し、それぞれをさらに具体化できます。
    視覚的に分かりやすいため、抽象的な目標も具体的な行動に変換できます



2. 優先順位が自ずと見える

マンダラチャートは、目標達成に向けた行動の優先順位を整理するのに役立ちます。

  • 重要度の判断が容易
    各要素を俯瞰することで、何を最優先に取り組むべきかが一目で分かります。
    例えば、スキルアップを目指す場合、「独学」と「講座を受講」のどちらが先かを考えるきっかけになります。

  • リソース配分の最適化
    限られた時間や資源をどの要素に配分するかを決めやすくなります。
    これにより、効率的に目標へと近づくことができます。



3. モチベーションが持続する

目標達成には、モチベーションの維持が不可欠です。マンダラチャートを活用することで、日々の行動に一貫性を持たせることができます。

  • 達成感の視覚化
    各タスクを完了するたびにチャートを塗りつぶしたり、チェックを入れたりすることで、小さな達成感を得られます。
    この視覚的な進捗確認が、次の行動への原動力になります。

  • 未来のイメージを具体化
    チャートに記載した目標やタスクが、最終的にどのような未来をつくるかを常に意識できるため、日々の行動がブレにくくなります。



4. 柔軟性が高い

マンダラチャートは、一度作成した後も振り返りをしながら柔軟にアップデートができるツールです。

  • 目標の変更や追加に対応
    ライフステージや環境の変化に伴い、新しい目標や要素を追加できます。
    例えば、転職を目指していた人が、転職成功後に次の目標をチャートに組み込むことができます。

  • 進捗に応じた見直し
    定期的にチャートを見直し達成済みの要素を更新したり、新しい行動を加えることで常に現状に適した計画を維持できます。



5. 多用途で幅広く活用可能

マンダラチャートは、自己成長や目標達成だけでなく、さまざまなシーンで活用できます。

  • ビジネスの目標管理
    チームプロジェクトでの役割分担や、戦略立案の整理に役立ちます。例えば、新製品のマーケティング計画をチャートに落とし込むことで、各メンバーのタスクが明確になります。

  • 教育現場での活用
    生徒が自分の学習目標を設定し、それに向けた学習計画を具体化する際に有効です。教師と一緒にチャートを作成することで、生徒の理解度や進捗を管理できます。

  • ライフスタイルの改善
    健康管理、趣味の習慣化、人間関係の構築など、日常生活のさまざまな場面で利用できます。

    マンダラチャートにはメリットがいっぱい!

    マンダラチャートは、目標の明確化優先順位の整理、モチベーションの維持、柔軟な対応力、そして多用途性という5つの主要なメリットがあります。

    どんな目標に対しても効率的かつ効果的に取り組むことができますので、ぜひ日常の課題から仕事の目標などにマンダラチャートを取り入れてみてください。

    ここからは、具体的なやり方をお伝えします。


「なりたい自分になる!」実践ガイド

「なりたい自分になる」ための具体的なプロセス

「なりたい自分」になるためには、目標を決めて継続的な実践が欠かせません。
マンダラチャートを使えば、そのプロセスを明確に整理し実行に移しやすくなります。
このセクションでは、実践的なステップを5つの視点から深掘りし、「なりたい自分」に近づく方法を解説します。


1. 自己分析で目標を明確にする

自己分析が成功のカギ
「なりたい自分」に近づくためには、自分の価値観や長期的なビジョンを把握することが必要です。
自己分析には以下の方法がオススメです:

オススメの自己分析方法ストレングスファインダー®の活用:
アセスメントを受けて、自分の持っている資質を深掘りする
ストレングスファインダー®についてはこちら

強みと弱みをリストアップ
過去の成功体験や失敗経験を振り返り、得意分野と改善点を明らかにする

モチベーションの源泉を探る:
何が自分をワクワクさせるのか、どんな時に達成感を感じるのかを見つける

【マンダラチャートを使った自己分析例】

✅ 中央に「理想の自分」を書く
✅ 周囲の8マスに「仕事」「趣味」「健康」「人間関係」など、自分にとって重要なカテゴリーを記入
✅ 各カテゴリーに関連する要素を細分化して考える



2. 優先順位をつけてゴールを設定

目標を段階的に設定する重要性
「大きな目標」を掲げても、何から始めたらいいの…?となってしまいます。
そのため、目標を細分化して短期・中期・長期に分け、段階的に取り組むことがとても重要です。

【SMART目標で具体化する】

  • Specific(具体的)
  • Measurable(測定可能)
  • Achievable(達成可能)
  • Relevant(関連性がある)
  • Time-bound(期限がある)

例:英語力を向上させたい場合
✅ 短期目標:「1ヶ月でTOEICの模擬テストを1回完了する」
✅ 中期目標:「6ヶ月でTOEICスコアを200点アップする」
✅ 長期目標:「1年以内に英語を使ってプレゼンを行う」



3. 具体的な行動プランを作成

行動プランの細分化が鍵
目標を達成するためには、行動を小さなタスクに分解することが大切です。
マンダラチャートを使うと、このプロセスが効率的になります。

アプリでタスク管理をする✔︎1つの行動プランをさらに分解し、週単位や日単位で実行可能なタスクに落とし込む
✔︎進捗を可視化できるアプリ(Notion・Todoist・マンダラート)を活用し、毎日のタスクをチェック


例:TOEIC対策の場合
✅ 「公式問題集を解く」 → 「1日1問ずつ解く」
✅ 「単語を覚える」 → 「1日10単語ずつ暗記する」



4. 進捗を定期的にチェックする

PDCAサイクルを回す
目標達成には、進捗状況を定期的に確認し必要に応じて調整しながら、PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)を意識することをオススメします!

振り返りのポイント成功したこと:うまくいったタスクを分析し、次の行動に生かす。
課題:思うように進まなかった理由を明確化し、次の計画を調整する。

【振り返りの具体例】
1ヶ月に一度、マンダラチャートを見直しながら、進捗を記録し、「達成したこと」「課題」を書き込み、次の週の目標を設定します。

 

5. モチベーションを維持する仕組み

・小さな達成を積み重ねる
大きな目標を達成するには、モチベーションの維持が不可欠です。
小さな成功体験を積み重ねることで、

・リワードシステムを導入する
自分へのご褒美を設定することで、行動を継続しやすくなります。

短期目標達成時:「少し高めのディナーを楽しむ」
中期目標達成時:「欲しかったガジェットを購入する」

・周囲のサポートを受ける
目標を周囲に共有し、家族や友人からサポートを受けることで、良い習慣化が作れます。
また、SNSや目標管理アプリのコミュニティ機能を活用するのも効果的です。

「なりたい自分」になるためには、自己分析を通じて目標を明確化し、具体的な行動プランを立てて行動することが大切です。
マンダラチャートは、そのプロセスをサポートする最適なツールです!

さらに、進捗の確認やモチベーション維持の仕組みを取り入れることで、目標達成の可能性を高めることができます。
今日からマンダラチャートを活用し、理想の自分への一歩を踏み出しましょう。


【マンダラチャートテンプレート】無料ダウンロード

ミラコムオリジナルテンプレート
目標達成に役立つ
マンダラチャートのテンプレートを特別に3カラーご用意しました!
それぞれのカラーにはテーマがあり、あなたの目的や好みに応じて選べます。
ぜひ、お好きなテンプレートをダウンロードしてご活用ください!

① ミラコムカラー

癒されるグリーンカラーで、目標達成を確実にサポート!
ミラコムのブランドカラーのテンプレートです。
日々の目標管理や自己啓発に最適で、見ているだけでモチベーションが高まります。

ミラコムカラーの特徴ミラコムを象徴したグリーンカラー
学習計画や趣味の習慣化にぴったり
子どもから大人まで使いやすい

▼ダウンロードはこちら

 

② 大人ゴールド

エレガントで洗練されたゴールドカラーで、ビジネスシーンに最適!
落ち着いたゴールドを基調としたプロフェッショナルなテンプレート。
キャリアアップやビジネス目標の管理に最適で、フォーマルな場面でも活用できます。

大人ゴールドの特徴ゴールドとホワイトを基調としたシンプルで上品なデザイン
キャリア形成やプロジェクト管理におすすめ
職場や会議でもお使いいただけます

▼ダウンロードはこちら




③ チェリーブラッサム

柔らかで親しみやすいピンクカラー。毎日を前向きに彩る!

ピンクを基調とした優しい色合いのテンプレートです。
日常生活や自己ケアに関する目標設定におすすめで、柔らかな雰囲気がモチベーションアップにつながります。

チェリーブラッサムの特徴ピンクを基調にした明るく親しみやすいデザイン
健康管理や趣味の計画にぴったり
気持ちを和らげ、前向きな気分にさせてくれる配色

▼ダウンロードはこちら



 

テンプレートの使い方:今すぐ始める3つのステップ

ダウンロードしたマンダラチャートテンプレートを使って、目標設定と管理を始めましょう!
以下のステップを参考にすれば、簡単に効果的なチャートが作成できます。


ステップ1: テンプレートを印刷またはデジタルで準備

印刷する場合
ダウンロードしたテンプレートをプリンターで印刷します。(A4サイズがオススメ)
用意するもの: テンプレート、ペンやマーカー

デジタルで使う場合
PDF形式や画像として保存し、iPadやタブレットに取り込んで使用します。
オススメアプリ: GoodNotes、Notability、Photoshop



ステップ2: センターに「達成したい目標」を記入する

センターの枠に、あなたが達成したい大きな目標を1つ記入します。
目標は具体的でわかりやすいものがおすすめです。

例1: 「TOEICスコアを半年で800点にする」
例2: 「週5回の運動習慣を作る」
例3: 「2ヶ月で読書を10冊達成する」

ポイント: 曖昧な目標は避け、数値や期限を入れると効果的です。


ステップ3: 周囲の枠に「目標達成に必要な要素」を記入する

センターの目標を達成するために必要な行動や要素を、周囲8つの枠に書き込みます。

✔︎ 書き方の例(TOEICスコア800点の場合):

オンライン英会話を始める
単語帳で毎日30語覚える
公式問題集を1日10問解く
毎日リスニング練習を30分やる
学習スケジュールを立てる
模擬試験を月1回受ける
英語の動画を視聴する
コミュニティを見つけて一緒に勉強する



ステップ4: さらに細分化してタスクに落とし込む

周囲の枠に書き込んだ要素を、具体的なタスクに分解していきます。これを実行可能な小さなステップにすることで、日々の行動に落とし込めます。

細分化の例例1: 「オンライン英会話を始める」 → 「無料体験レッスンを予約する」「週2回レッスンを受講」
例2: 「単語帳で毎日30語覚える」 → 「毎朝15分単語学習」

ポイント: 「すぐに始められるタスク」を意識して書き出すと取り組みやすくなります。




ステップ5:完了したらチェックして進捗を可視化

毎日または週ごとにテンプレートを見返し、完了したタスクにチェックを入れて進捗を確認します。小さな達成でも記録することで、モチベーションが持続します。

チェック例✔︎ 月1回模擬試験を受ける → 1回目完了!
✔︎ 毎朝15分単語暗記 → 5日連続で完了!

ポイント: 振り返りの時間を週末や夜に確保すると、計画が崩れにくくなります。





まとめ

マンダラチャートは、目標を具体化し、達成に向けて日々の行動を整理する強力なツールです。
今すぐテンプレートをダウンロードし、5つのステップを実践することで、「なりたい自分」に一歩近づきましょう!


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